TAMTAMの魅力についてのお話を。

こちらは、紅織の思い出話や、聴いたまま感じたままを書いてあります。
かなり長い…です(汗)御覚悟を。


TAMTAMとの出会いのきっかけ??

…もうかなり前で、自分ですらいつなのか覚えてないんですが…初めて名前を聞いたのは、丁度何気なく聞いていたラジオ(静岡のFM局、K-MIX)でした。
この頃自分は、音楽をじーっくりと聞く、ということはあまりしてなかったのですよー。
主に本読んだりとか絵描きばっかりしてたワタシ、いろいろ音楽は聞きますが…あくまで何かをしながらのBGM、としてくらいに思ってなかったんです。(なので楽器とか音楽用語とかには相当疎いですゴメンナサイ)

まぁその時は恐らく「友達でいいから」がかかったのだと思います。その時はただ漠然と聞きながら『あ〜、たむたむって言う名前なんだ〜面白い響きだなぁ…』と思いました。名前だけがちんまり記憶に残った状態でしたね。
加えて、なんで名前だけが記憶に残った…かと言いますと、丁度その時期大いにはまっていたゲームで、タムタムというキャラが出ていたから…なんです(汗)
言っておきますがゲームキャラのタムタムと、こちらのTAMTAMとは全然!イメージ違いますので!!あくまで偶然に名前が同じだからだったのでー!(力説)


そしてしばらくの後。再会はCDショップにてでした…。
なんとなくふらふらしてたワタシ、ふと見た所にアルバム「とわとわ」を発見したんです。その時「たむたむ」の「とわとわ」というこれまた不思議な響きにも惹かれ、購入してみたのです。

結果として、紅織のココロに大ヒット!
最初は、独特な曲調だなーと思ってたものでしたが、だんだんと聞いてく内に、実に綺麗で心に染み入るのに気づいたんです。歌も、声の高さも(自分にね)歌いやすいですし。
最初のイメージで感じた独特な曲の中に、Mariさまの歌声が入り込み。
CDを聞き返す回数も、けっこう多かったです。

ここからじわじわと…CDを集めだします。
2度目の再会。

インターネットを始めて、けっこうパソコンにも慣れて来た(自分にしては)頃に、検索の旅回りをしててファンサイト「アイリーアイリー」を見つけました。
そこで発見した新アルバム発売のニュウス!!おお、こんな風に再会するとは、この紅織思いもしませんでした!

…思えばそこで、通販希望のメールに、友人と一緒に作っていたサイトのアドレスを入れたのが、このページを作る大きな原因になったのかもしれません…。
メールに書き込む署名に、名前とサイト名・アドレスが入ってるのが自動でつくようになってたのですね。
でもまさか、それで自分のサイトを見に来てくれたばかりか、掲示板に書き込みまでして頂けたとは…!もうものすっごい緊張と喜びでしたよ…。まさに狂乱の極地でした(本当におたおたしてた)

新しく手に入れたアルバムも粒ぞろいないい曲ばかりでしたし、ライブも行われるという話だし…TAMTAMの新曲は、嬉しい知らせをたくさん連れて来てくれました。
本物に泣いた日…

そして2000年12月25日。ついに名古屋にて直にお会いできる日が来ました。
リハーサルは午前11時、とあらかじめ教えて頂いたので、それにおおよそ合わせて到着。
ここいらの経過は、ライブ見聞録@名古屋にあるんですが…とにかく御本人達に、(ダンナの後押しも受けて)少しだけお話が出来まして。
リハーサル風景を、ステージから離れたベンチで見てました。近くのベンチはほとんど空きがなくって、仕方なく遠くに空いてた場所に。(後にして思えばそれで良かったのかも…)

楽器の調整とかをした後に、少しづつリハーサルが始まります。本番さながらに曲が始まったその時。
何故か、どうしようもなく胸が一杯になって泣けてきてしまい。
本当に急で、自分でもすっごく焦りました。もともと泣き上戸であるというのは自覚はしてたんですが、それでもまだリハーサルなんですよ?
これには横にいたダンナもびっくりしたようで(当たり前)どうにか本番までには落ち着けたのですが、いざ本番で曲が始まったらまた泣き出す始末。なんとかTAMTAMのお2人から隠れるように泣いてたつもりが、見えてたようで…あああ。(赤面)

名古屋の話の繰り返しになってしまうんですが、これまでに直に歌を聴いた経験ってのがほとんど無かったのですね。コンサートとか、全然行った事が無かったんです自分。
そして、聞きなれているCDのうたとはまた違った、でも同じ曲。同じ曲なんだけど、違う音で流れて来る。…それでも、この曲はよく聞いていて、わたしの耳にそっと馴染んで来る。
ここに来て、初めてコンサートとかライブがいいよ、と言っている知り合いの言葉が判りました。その時は、本当に身が震える思いでした。


その後は、この通りすっかりTAMTAMはお気に入りに。とはいえ、まだファンとしては期間も経験も全然薄っぺらい自分です。それでもだいすき、である気持ちは皆と変わらないと思っています。
"Thanks to all Spirits & Angels."

こんな経緯で今のワタシと、そしてこのページが存在します。
TAMTAMの曲をご存知な方は、今一度改めて聴いて頂けると。
そしてご存知でない方は、ぜひとも聞いてみてTAMTAMワールドを感じて頂けると嬉しく思います。


TAMTAM